青森県上北郡七戸町字町7-2
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完成見学会

2019/04/16
園舎の完成見学会を行います!

日時:4月27日(土)10:00~14:00 予約不要

上記時間であれば、自由に見学できます。

また、10:30と13:30には10分程度の解説付き案内も行います。

明照を卒園した方や明照への入園を検討されている方など、是非新園舎をご覧下さい。

お車でお越しの場合は、青岩寺前、旧縦貫タクシー営業所を駐車場としてご利用下さい。

お別れキッズパーティー

2019/03/28
 今年度最後のセンター行事は、一人一品持ち寄りということもあり、とても豪華で楽しいパーティになりました。

 今回はセンターで料理を作るほかに各ご家庭から1品持ち寄ることに。

 センターでは家でも簡単に作れそうなパエリアや「餃子の皮でタコス風」をみんなで手分けして作り、その合間にアンチョビポテトやパスタなども作りました。そして、みんなで持ち寄った品々には、手作り料理やお気に入りお菓子など盛りだくさん(*^_^*)テーブルの上に並べると「すご~い!インスタ映え~♡」と撮影会が始まってしまうほど。途中電気の使い過ぎでブレーカーが落ちてしまうハプニングもありましたが、美味しいご馳走と今年1年の思い出話で盛り上がり、楽しい時間となりました。

 今年度1年間、センターご利用頂き、本当にありがとうございました。来年度もお気軽に遊びに来て下さいね♪

  

 

 

音楽ワークショップ

2019/03/19
今回の新谷祥子さんによる音楽ワークショップには、ゲストとして八戸市出身の打楽器奏者、鈴木和徳さんにお越し頂き行いました。

鈴木さんはドラムで和太鼓と共演したり、有名な歌手のパーカショニストをしたりと精力的に活動されている方です。

そんな鈴木さんがスティックを持つと…ありとあらゆる物が打楽器に変身!子どもたちも次は何が楽器になるのか興味津々です。

そして、新谷祥子さんと鈴木さんのセッション♪

とても贅沢な時間を過ごしました。

本当に明照は恵まれているとつくづく感じます。

ところで、11月6日付けのブログにて新谷祥子さんよりオノマトペの本を読んで頂いた事を書きました。実はその本、新谷祥子さんが翻訳を手がけていたもので、明照の子どもたちに読み聞かせをした反応を基に修正を加え、先日いよいよ発売されました!

明照の子どもたちも出版に貢献(!?)した絵本「こわす」「たてる」を是非お近くの書店でお買い求め下さい!!

ぼたもち作り

2019/03/19
 「ぼたもちとおはぎ」作る季節によって呼び方が違うだけで同じ食べ物。春に咲く牡丹の花、秋に咲く萩の花がそれぞれ粒あんのつぶつぶに似ているとのことで名付けられたとか。(諸説あり)

 ということで、今回は「ぼたもち」作りにチャレンジ。まずは、もち米と白米を混ぜたご飯を炊きます。炊きあがったら、ご飯を水に濡らした麺棒で「はんごろし」に…物騒な名前ですが、ご飯を半分くらい潰す事をそう言います。地域によってはおはぎそのもののことをそう呼ぶところもあるそうです。

 そして、そんな「はんごろし」に怯えてしまったのか、丸めて数えて置いたはずのあんこが…どこを探しても一個足りないというハプニングも。今現在も行方は分かりません。

 そんなこんなで出来上がったぼたもちは、おなかぺこぺこの子ども達が先に試食!その後みんなでお茶と一緒に堪能しました♪

足場が少しずつ外れ始め…

2019/03/11
雰囲気が分かりやすくなってきました。

上左から。前の駐車場からみた玄関の横側。4mほどある板が圧巻です。

上中。風除室。こちらも板を貼りました。

上右は玄関。梁を見せる作りにしました。

下左。玄関から見たプレイルーム天井が高いのでファンを設置しました。

下中。ここに、のの様がいらっしいます。雰囲気のある空間になりました。

下右。プレイルームの奥から玄関方向を見た様子。前のプレイルームよりはもちろん、仮園舎のプレイルームより広いです。

現場からは以上です♪

朝鮮漬け作り

2019/03/06
 「キムチを作ってみたい!」というお母さん達の要望を受け今回の方向性が決まりました。しかし、唐辛子を大量に使うキムチ、子育て家庭では作りづらいかもしれないとの懸念から、朝鮮漬けを作ることに。もちろん後からのアレンジでキムチにも早変わり。

 工程として、白菜の下ごしらえは必要ですが、朝鮮漬けの素を白菜の葉の間にサンドし、樽に漬けるだけ。1週間~10日経つと食べ頃です。

 作業中、当日行わなかった下ごしらえや素の作り方についての具体的な質問が相次ぎ、唐辛子並みにホットなお母さん達のキムチ愛を感じます。

 つけ込み後は、炊きたてご飯で塩おむすびを作り、事前に作っておいた朝鮮漬けを、まるで料理番組のごとく何事もなかったかのように準備して試食タイム!5合炊いたご飯が殆ど無くなるほど食が進みました。朝鮮漬けを気に入ってもらえたようで何よりです!

あれから10日経ちました。美味しい朝鮮漬け完成で~す♪

フラワーグラス作り

2019/02/22
 「フラワーグラス」別名ボトルフラワーと言い、お花を透明な容器に閉じ込めたルームアクセサリーです。

当日は準備不足もあり、ドタバタのスタート。しかし、さすが当センターをいつもご利用頂いているお母さん達。用意された材料をみんなでうまく分け合い、手際よく作業を進めていきます。お花のアレンジセンスもバッチリで、素敵なフラワーグラスがあっという間に出来上がりました。

 作業中、「どこに飾る?」という話題に。「玄関かな?」「トイレかな?」といくつか候補が出た中で「夜のおむつ換えの時に使えそう♪」との声。「部屋の照明は明る過ぎるし、ケイタイの明かりで今までやっていたから」と子育て真っ直中お母さんならではのグッドアイディア!周りのお母さん達も「それいいね!」と、早速家で利用してみたお母さんもいるとか。

 夜の眠たい中での作業、少しでも癒しの時間になればと願うばかりです!

アイシングクッキー講座

2019/02/19
order Cake MOU店主の村山せりか氏を講師にお招きし、アイシングクッキー講座を行いました。

アイシングとは、粉砂糖と卵白や水を練り混ぜて作った砂糖衣のこと。まずはクッキーの上に堅めのアイシングで縁を取り、そこに柔らかめのアイシングを流し込んで土台を作ります。土台が完成すると、色つきのアイシングで色々な模様を描いていく、という手順。

はじめに先生より模様の描き方を伝授。お手紙型やハート模様、縁をレース調に細工したアイシングに「すご~い!」「かわいい~」と感嘆の嵐!「ときめきWi-Fi♡」からの電波にママ達の感度も高まり、あっという間に支援センターは「ザ・女子!」の部屋に。互いにキュンキュンしながら夢中でクッキーを作っていきます。クッキングには試食が付きものですが、今回はその時間すら惜しんで、思い思いの「kawaii」を追い求めました♪

2019/02/18
 先日のみたままつりにはたくさんのご家族がお集まり頂き、本当にありがとうございます。事前準備や当日の運営には、保護者の会、おやじの会の皆様からのご協力もあり無事終えることができました。そして、ご先祖様をご供養するおつとめでも、多くの方が手を合わせて一緒に拝んで下さったことで、より意義深いみたままつりになったと思います。
  ところで、今回のおつとめの締めくくりに、私が「同称十念(どうしようじゅうねん)」と称えると、園児、職員みんなで「南無阿弥陀仏~」とお念仏を称え始めたので、驚かれた方がいらっしゃったかも知れません。もともと「南無(なむ)」とは昔のインドの言葉「ナマス」が変化したもので、「お辞儀する」という様子を表していました。お辞儀する行為は相手を敬っているからであり、そこから「帰依する、お任せする」という意味になりました。つまり、「南無」には謙虚な想いが込められています。情報や物に溢れ、目に見えるものしか認められない、自分さえ良ければよいという物騒な世の中になりつつある今こそ、のの様のような目に見えない存在に対しても謙虚で、今の自分があるのはご先祖様からずっと繋がってきた命があるからからだと感謝の思いをもつ機会を大切にしたく、手を合わせる機会と共にお念仏を称えています。どうぞご理解頂けたらと思います。
  9月の徳目は「報恩感謝(ほうおんかんしゃ)」「あらゆることをありがたく感じよう」ということです。行事の後におやじの会の皆様と一献を傾けながら、互いに労い合える機会を設けて頂けること、そして特に、快く親睦会に送り出して下さるご家庭の皆様に感謝申し上げます。(2017.9)

2019/02/13
 日本ベビーサイン協会の講習を園内研修として受講し、青森県初のベビーサイン導入園に認定されています。
   ベビーサインとは、まだ言葉を上手く話せない赤ちゃんと手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを図る育児法です。昔ながらの身振りをまじえた育児法よりサインの数が圧倒的に多く、また一定のルールに則ったサインのため、従来なら伝わらなかった想いを互いに伝え合う事ができ、赤ちゃん同士がコミュニケーションを図ることも可能となります。そして、ベビーサインにより赤ちゃんの想いをできるだけ正確に受けとめてあげることで、赤ちゃんの自己肯定感を高めたり、赤ちゃんの健康や安全に適切な対応がとれたりするようにもなります。また、乳児期を過ぎた幼児、少年期の話し言葉に関する能力にも好影響を与えるという研究結果も出ています。
  ベビーサインを導入して私が良かったと思うことは、2歳以上児の子達も、見よう見まねでベビーサインを使い赤ちゃんとコミュニケーションをとろうとしている姿でした。今は、ベビーサインを使うこと自体が楽しくて行っているようですが、それが結果的には乳児の健やかな成長に繋がっていくと思うと、本当に微笑ましい気持ちになります。
  8月の徳目は「自利利他(じりりた)」「出来ることはすすんでしよう」です。自分の為が結果的に相手の為になる方法は「周りと繋がりたい」と願い行動することなのかもしれません。周りを大切にしたいと思うからこそ、他人のことを深く考えられるようになるのではないでしょうか。
  何か、ベビーサインを取り入れた明照の手前味噌的な文章になってしまいましたが、自園の為はきっとみんなの為にもなるはずですよね。(2017.8)

2019/02/12
 テレビ朝日に友寄隆英というプロデューサーがおり、深夜のバラエティー番組で世界の部族を取材する様子が放送さています。友寄さんは、原住民が入れ墨の原料としてつかう果実を、美容に良いと教えられ体中に塗って全身真っ黒になったり、現地の人でも生で食べない魚を生で食べたりと破天荒な行動が話題となっていますが、私は友寄さんの取材姿勢に考えさせられることがありました。
  友寄さんは好戦的な部族、友好的な部族、そのどの部族にも敬意を払って取材しています。そして、時代の急激な変化の中で懸命に生き抜こうとしている姿に、「皆が幸せになれる方法はないものか」と思いを巡らして、それでも「変化の真っ直中を取材させてもらながら、記録することしかできない」と謙虚な姿勢で撮影に臨んでいます。また、タレントが無人島生活を送ったり、同じ物を食べ続けてたりするバラエティー番組を制作する際にも、まずは自分自身が試してみて、本当にタレントさんが実践しても大丈夫なのかと検証するそうです。現地の方がすぐ受け入れてくれたり、タレントさんからまた一緒に仕事をしたいと思われたりする魅力が友寄さんにはあるそうです。それは、まず相手のことを考える姿勢があるからこそなのだと感じます。
  7月の徳目は「布施奉仕(ふせほうし)」「誰にでも親切にしよう」ということです。人に優しくするためには、相手のことを想うことがはじめの一歩であると思います。そして、その姿勢が回り回って結果的に自分の為にも繋がっていくのではないでしょうか。
  本当は、いち早く今話題のあの漢字ドリルについて触れたかったのですが、様々な意味で扱いが難しそうだと「想い」、もう少し様子をみます。(2017.7)

2019/02/07
  「子どもの頃に寺院や神社が近所にある地域で育った人は、そうでない人に比べて幸せを感じているとの調査結果を、大竹文雄大阪大教授らの研究チームがまとめた。」という産経新聞の記事がヤフーニュースに載っていました。大竹教授は「神仏や他人に見られている感覚を持つことで正直になり、人間関係が良好になるから幸福度が高まるのではないか」と推測しているそうです。「自分の幸せ」とは何かを考えた時、「○○があれば」「△△ができれば」など自分の願いが満たされた時のことを考えがちです。しかし、この研究結果からは「自分を正して周りと関わる事こそが幸せを感じられる」という事が示唆された調査結果と言えるのではないでしょうか。
  6月の徳目は「生命尊重(せいめいそんちょう)」「命を大切にしよう」ということです。命を大切にするということは命を「生かす」こと、文字通り「生き生き」と生活することだと思います。そして、生き生きと生活するためには自分を大事にすることです。その「大事にする」というのは何も自分に優しくすることだけではありません。自分に厳しくし、甘やかさないこともまた必要なことなのだと思います。適度に欲を抑え、他人の心を「推し量る」ことで人間関係も良くなり、それが周りと周りの命を大事にすることにも繋がるのではないでしょうか。互いを大事にするからこそ幸福度が高まるのだと思います。お寺の保育園として、仏教保育を通し、子どもたちが自分を律しつつ周りと関わり生き生きと輝けるよう、今後も向き合いたいと思います。
  最近世間を賑わせた「他人の心を推し量る」という意味の「忖度(そんたく)」。マイナスイメージが付いてしまいましたが、今回の「推し量る」は純粋な意味で用いているという私の思いを忖度して頂けたら幸いです。(2017.6)

潜入捜査

2019/02/06
資材を運ぶために時間差で建て始めた箇所の中もだいぶ形になってきたので、潜入捜査をしてきました!

上左の写真はプレイルームからすももさんの部屋に向かう廊下。

上中はすももさんとくるみさんの前の廊下。

そして上右はくるみさんの部屋とプレイルームを繋ぐ廊下…

ご想像頂けましたか?実はプレイルームからすももさんとくるみさんの部屋に向かう廊下は回廊になっていて、四方から見える中庭を作る事にしました!

今は作業の関係上簡易的な屋根を付けていますが、太陽の光がもっと入り込み、どの場所からも時間や天気の変化、四季の移り変わりを感じられるようにしています。

また地面部分も加工し、天気の良い日は裸足で出入りしたり、夏にはプールで遊んだりできるようにしたいと思っています♪

だし活講座

2019/02/02
県の事業である出前トークで、だし活講座を行いました。

今回いらした講師の先生はなんと、特殊な経歴があるとか(top secret!)

それはそれはスリルのあるお話を聞くことが出来ました!

そして、だし活講座にもスリルが。まずは、自宅で作ったお味噌汁を持参し、塩分濃度の計測。我が家のみそ汁はオーバーしてないかドキドキしながら測りました。また、試飲用のだしスープに入っている8つのだしを全部当てる難問に挑戦。全部当てたら「だし活セット」をプレゼント!とのことで、俄然気合いの入る私たち(笑)みんなで力を合わせ、8つのだしを見事的中させました!

しか~し、だし活セットの数には限りがあるとのことであみだくじをすることに…

さ~て、Get出来たのは~

Eちゃんママ!おめでと~!!!

講座もドキドキワクワクの連続で、とっても楽しく充実した時間となりました。

こんなに興奮した1日でしたが、だし活生活なら血圧も安心ですね☆

みなさんもだし活生活いかがですか?

プレゼントボックス作りの日

2019/01/28
大きな牡丹の花が目を引く箱型の切り絵BOX。大切な人への想いを込め、黙々と作業を進め時間があっという間に過ぎていきます。

さて、途中に設けた子ども達のおやつタイムにて。以前から部屋の片隅においてあったカルピスウォーターに興味を示していたEちゃん。今回こそは飲ませてあげようとお母さん達の了承をもらい、いつもの麦茶ではなく初カルピスウォーターを振る舞うことに。Eちゃんはまだ発話のない年齢ですが、念願のカルピスォーターに大喜び。「ここに入れて」と身振り手振りで一生懸命伝えます。

小さな子どもと接していると、まだ話せない赤ちゃんでも伝えたいことがたくさんあり、それが伝わらないことで泣いたり、様々なアクションを起こしているのがよくわかりますよね。

改めて当園で取り組んでいるベビーサインで、子どもとコミュニケーションがとれることの素晴らしさを感じる瞬間でありました。ちなみにベビーサインは「いまの科学で絶対にいい!と断言できる最高の子育てベスト55」の1つでもあるそうです!

と、手前味噌で話が講座からそれてしまいましたね(笑)

完成したプレゼントBOXはどれも素敵で、想いの深さが伝わります。このBOXに入る心のこもったプレゼントを贈る相手は、やっぱり愛しの旦那様で決まりですね☆ 

2019/01/23
 日本体育大学の「集団行動」をご覧になったことはあるでしょうか。一糸乱れぬ行進で曲線や後進など複雑で速度の異なる動作により、滑らかで美しい動きを表現する様子は、単純な整列歩行を一つの芸術へと高めている点で国内外から称賛の声が挙がっています。この集団行動を指導した清原伸彦氏は以下のように述べているそうです。
【児童・生徒たちの学校生活(行事など)において、一人一人が身勝手で仲間に迷惑をかけたりすることが事故につながる要因ではないかと考えます。その原因は、集団での基本のあり方と理解の意識、安全教育の欠如ではとも考えています。社会の風潮として『自分さえよければいい』という考え方を持った人達が目立つ今日、(中略)安全な生活は『人に作ってもらう』のではなく『自らが意識し行動する』事にあると思います。私たち老若男女問わず、生きる・生活する基本として『心が触れ合える』『助け合える』環境をこの集団行動を通して少しでも身近なものに感じて頂ければと思っています。】
 5月の徳目は「持戒和合(じかいわごう)」です。「きまりを守り、集団生活を楽しもう」ということです。そもそも「集団行動」とは「集団が目的を達成するためにまとまって行う行動」を意味します。目指すものがあるからこそみんなで協力し合うための約束事を決めて取り組もうとする、そんな姿勢こそが素晴らしいものを生み出すのだと思います。子どもたちにも、ただ明照保育園のお約束を守らせるのではなく、なぜ必要なのかを考えさせながらみんなで「楽しい保育園にする」という一つの目標に向かえるよう伝えていきたいと思います。
 たまにはオチのない文章もアリという「マイルール」に作り替えようと目論んでいます。(2017.5)

2019/01/21
 29年度は本日からですが、2017年はもう3ヶ月経ちました。この3ヶ月で「ブルゾンちえみ」という女性芸人さんが私の脳裏に焼き付いています。彼女は海外セレブをテーマにしたドラマや映画が大好きで、何度も何度も見て聞いたそうです。そして、それらに近づこうと真似ることで、「キャリアウーマン」のネタに代表されるあの絶妙な言葉選びや雰囲気を生み出しています。「学ぶ(まなぶ)」は「真似ぶ(まねぶ)」と同じ語源であると言われ、真似ることが本物になる第一歩だとされています。そして、真似るためには相手をよく見聞きすることが大切ですが、相手への敬意をもっているからこそ深く見聞きすることができるのだと思います。
 4月の徳目(より良く生きるための基本となるもの)は「合掌聞法(がっしょうもんぽう)」「敬う心をもって人の話を聞こう」という意味です。成長にとって必要なことは、謙虚な気持ちで相手の話に耳を傾けることだと思います。自分たちの可能性をどんどん引き出すために合掌聞法の姿を子どもたちが身につけられるよう、そして私たち大人も子どもたちにとって敬うべき、話を聞きたくなる対象となれるよう、心がけていきたいものです。
 息子達によく「話を聞きなさい」と言ってしまう私…私自身の精進がまだまだ足りませんね。(2017.4)

歯のパワーアップ!

2019/01/19
歯医者さんと歯科衛生士さんにお越し頂き、くるみさんからりんごさんまでが歯についてのお勉強をしました。

歯医者さんは紙芝居で歯を磨かないと虫歯になることを、歯科衛生士さんはお人形を使って歯の磨き方のコツを教えてくれました。

その後、全員がフッ素を歯に塗ってもらうことに。

くるみさんは歯の治療をされると思ったのか、泣き出してしまう子も。それでもお口は大きく開けて、みんなしっかり塗ってもらいました!

フッ素を塗ったら30分は飲んだり食べたり出来ないということで、歯科衛生士さんが歯を磨かないとどうやって虫歯になるのかをエプロンシアターで教えてくれました。

お話がとっても上手で、保育士の免許も持っているのかと思うくらい、子どもたちはお話にのめり込んでいきます。

あっという間の30分でした。

この日は歯の磨き方も分かり、フッ素も塗ってもらって、歯がパワーアップした1日でした♪

手打ちうどん作り

2019/01/17
2019年が始まりました!今年も親子で楽しめるセンターづくりに努めて参りますのでどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

さて、大晦日に定番の「年越しそば」に対し、年の初めにいただく「年明けうどん」なるものがあることをご存じでしょうか。近年じわりじわりと根付きつつある、その年の幸せを願う縁起物です。そこで今回は、センターのスタート行事として手作りうどんにチャレンジ!

手作りうどんと聞くと、とても大変そうに思われるかも知れませんがそれはそれは簡単!

手でこね、少し寝かせる(←おやつタイム)。その後、足で踏み延ばし、切って茹でて完成。寝かせる時間は30分ほどかかりますが、こねて踏んで、切る作業は全部で20分程度。

こんなに簡単なのに、こしのあるおいしいうどんが出来上がってしまいます。

こねたり踏み延ばしたりと、親子で楽しめるレシピなので興味がある方はセンターへ声を掛けて下さいね。レシピ用意しておきます☆

外観

2019/01/12
園舎の外観が大まかに見えてきました!

今までは奥側に資材を運び入れる関係上、道路側はほとんど手つかずでしたが、年末年始に掛け一気に形が見えてきました。

左上の写真から「道路側から見た様子」「駐車場から玄関までのアプローチ」「お寺側(道路の反対側)から見た様子」

左下から「以上児の保育室」「以上児のトイレ」「支援センターの玄関」

です。

もう少し具体的な室内の様子も、壁などがついて分かりやすくなったら報告していきますので楽しみにしていて下さい♪